エイト君の部屋

バンドEIGHT BEATERの公式キャラが好きなものを紹介する趣味の部屋

さよなら最終兵器

こんにちは、エイト君です

 

たまにはビートルズから離れ、日本のロックを

 

さよなら最終兵器/The Birthday

 

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ラジオで唐突に流れてきた衝撃は忘れません
名前のインパクト、始まりから惹きこまれる

最初はコードから始まり、イントロでは殴られたように周りが真っ暗になる

メロディは切なく、どこか前向きに感じ、涙を流しながら拳をあげたくなります

 

いつかきっとわかるんだろうね
愛ってやつは自分勝手でどうしようもない俺たちだって

 

チバユウスケが発する愛って他のアーティストと違うんですよね
どことなく深いような気がして、どうしてもいろいろ考えてしまうのです

 

日本のロックンロールも素晴らしい

ぼんやりだけど明日が見えた気がする

 

今日はこんな感じ

エイト君でした~

Please Mr. Postman

どうも、エイト君です

今回はカヴァーでもお馴染みの曲を

 

Please Mr. Postman/The Marvelettes (The Beatles,Carpenters)

 

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1961年に発売されたマーヴェレッツのデビュー曲ですが、1963年にビートルズが、1974年にカーペンターズがカヴァーしています

 

ビートルズは女性目線であるマーヴェレッツの曲を男性目線に変えてカヴァーしています

実際、キャバーンクラブで演奏していたころもライブで披露しているようです(1962年頃)

 

そして、ビートルズのカヴァーを聴いて育ったのがカーペンターズ

巡り巡る名曲ですね

 

Deliver the letter the sooner the better

 

今すぐ彼(彼女)の手紙を届けてよという意味ですが

ジョンレノンは、当時の恋人シンシアに手紙を送る際、「今すぐシンへ手紙を届けてよ」と、この歌詞をもじって書いた話もあるそう

 

私が最初に聴いたのはカーペンターズだったと思います
その後ビートルズを知り、何度も聴いていました

 

今回はこんなところで

以上、エイト君でした

YESTERDAY

こんにちは

エイト君やで~

 

先日、映画「YESTERDAY」をみてきました

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一言で感想をいいますと
映画全体を通してビートルズの愛にあふれている作品だと感じました

ビートルズを好きな人も知らない人も改めて素晴らしさに気付けると思います

この映画の感想はまたどこかで

 

Help! / The Beatles

 

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Yesterdayといえばこのアルバムでしょう

「Help!」この曲は軽快な失恋ソングとされていますが、当時人気絶頂で自己を見失いかけているジョンレノンの悲痛な叫びともされていますね

(映画にもぴたっとはまるシーンがありました)

 

And now my life has changed in oh so many ways

 

「今では私の人生は多くのことが変わってしまった」

当時のビートルズの苦悩がうかがえますなんて簡単に言えないですよ
当時の苦悩はビートルズにしかわからないものですから

 

以上、エイト君でした

またね~

 

 

 

 

子守唄には

どうも〜エイトくんやで〜

 

夏から秋へと近づいていっているというより、夏が終わって急に冬が来ているという感じがしますね、、

最近まで冷房を付けていたのに、今は寝るときも起きるときも寒い、、

 

さて、眠る時の子守唄といえば

 

  (Let Me Be Your) Teddy Bear / Elvis Presley

 

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エルヴィスの映画「さまよう青春」でもお馴染みの曲ですが
これはコメディドラマ「フルハウス」のイメージが強い

(勝手に見てる人は多いんではないかと思っていますが)

 

パパとおじさんたちが娘のミシェルのために歌う子守唄ですね
歌うパパとおじさんたちがとにかくかっこいいですし、なによりミシェルが可愛い

 

子守唄にはというタイトルをつけましたが、
この曲を聴くとテンションが上がるので自分は逆に寝付けません

 

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I just wanna be, your teddy bear
Put a chain around my neck and lead me anywhere 

 

直訳だと「鎖で繋いでどこまでも連れっていって」ですが
吹き替え版では「鎖で繋いで離さないで」でしたね

 

フルハウスではメインキャラのジェシーおじさんがエルヴィスが大好きなので
めちゃくちゃエルヴィスの曲がでてきます

このドラマで知った曲も多いので今後紹介できたらいいなと思っております

 

以上、エイト君でした~

 

はじめまして エイト君やで

どうも~
はじめまして、エイト君やで

 

知らない人がほとんどでしょうが
ロックバンドEIGHT BEATERの公式キャラクターをやっています。

 

EIGHT BEATERってどんなバンド?どんな活動してる?
そちらも興味をもってほしいですが

ここでは僕の好きな音楽、映画、本などを紹介していく
単なる趣味の部屋でございます

 

僕個人の趣味、見解ですので共感が得られるかはわかりませんが
少しでも興味持ってもらえたら嬉しいですね

 

では早速、はじめていきましょう

今回紹介したいのはこちら

 

   No Reply / The Beatles

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僕が一番ビートルズが好きだった頃、特に聞いてたアルバムが
このBeatles For Saleでした

1曲目のNo Replyを初めて聞いた時、この優しいメロディに引き込まれ毎日のように聴いていました

今でもビートルズを流すときはこの曲を最初に持ってくることが多く
ビートルズの1曲目というと僕はこの曲だと思ってしまいます

 

 

この曲のタイトルNo Reply(返事がない)というのは彼女が家にいるはずなのに返事がなく他の男と部屋で過ごしているのだろうと歌ったものとなりますが

メロディからはいくら待っても返事はないというのにも関わらず、不思議と怒りのようなものは感じられません

最初、私がこの曲を聞いたときは「優しい歌」だという印象を持っていました

 

この曲の歌詞に

If I were you I'd realize that I love you more than any other guy
and I'll forgive the lies that I heard before when you gave me no reply

という言葉があります

最初は優しく語りかけているようなメロディもどこか叫びのような言葉が感じられます

私があなたならこんなに私を愛してくれる人はいないと気づくはずと
それに気づいたなら居留守のことだって許すよと

 

この曲は切なさを歌っているというよりもこのストーリー中でのリアルな感情をメロディと歌に乗せているように感じます

聴いているとまるで今自分がその場面にいるような感覚になるのです
感情を歌うというのはこういうことなのかもしれません

今も昔も大好きな歌です

 

 

こんな感じに今後も好きなことをちらほらと語れたらいいなと思っています

もし読んでくれていたらありがとう!最初はこんなところです!

 

以上エイトくんでした〜